その他 相続手続き

相続税申告の端株計上漏れに注意!

証券会社に株式がある場合、証券会社の残高取引報告書や残高証明書を見て、それですべてだと思ってしまうことはないでしょうか?実は、別の所に端株があるかもしれません。端株のお手続きは証券会社ではなく、株を預かっている信託銀行に…

相続人はだれなのか 戸籍を調べてみましょう

人が亡くなり、その方の所有していた財産を家族などが受け継ぐとき、相続が発生します。この財産を所有していた人を被相続人、財産を受け継ぐ人を相続人と呼んでいます。では相続人が誰か、これを確定・証明するために調査を行います。調…

遺産相続手続きの期限~何をどうしたらよいか戸惑ってしまう方へ

人が亡くなり、その方の所有していた財産を家族などが受け継ぐとき、相続が発生します。この財産を所有していた人を【被相続人】、財産を受け継ぐ人を【相続人】と呼んでいます。財産には家や土地といった形のあるものだけでなく、様々な…

相続手続きを依頼するときの3つのポイント

相続手続きと一括りに言ってもその内容は多岐に渡ります。あなたが専門家に相続手続を依頼したいという時はこれからお伝えする3つのポイントを相談時にチェックし、これらのポイントを押さえた専門家に依頼することをオススメします。 …

忘れがちな出資金の相続手続き

相続手続きというと、預貯金の手続き、不動産の登記、相続税申告などを思い浮かべる方が多いと思います。その中でも忘れがちな手続きの代表的なものは、信用金庫・農業協同組合(JA)・生活協同組合(生協)の出資金の手続きです。信用…

相続税申告・相続人の確定申告が必要となるケースは?

相続税申告が必要なケース 相続や遺贈によって取得した相続財産が基礎控除額を超える場合には、その超える部分に対し、相続税が課税されます。なお、基礎控除額は、3,000万円+法定相続人数×600万円です。相続財産は以下のよう…

相続人が海外に在住しているときの相続手続

相続人の方が海外に在住しているということも多くあると思います。本来であれば、相続手続きを行うのに、遺産分割協議書を作成する際には相続人の自署・押印、印鑑証明が必要になります。ですが、相続人が海外へ在住している場合には、印…

相続手続で必須となる、実印の登録を済ませていますか?

皆様はすでに実印の登録はされていますでしょうか? 相続手続きを進める中で、相続人となる方は手続き書類への実印の押印と印鑑証明書の取得が必須となります。一般的に専業主婦の方などの場合、印鑑証明書を使用する機会が少なく、相続…

相続税申告で漏れやすい財産 ~JAの火災保険

JAの火災保険には、建物更生共済と火災共済の2種類があります。建物更生共済は、満期共済金が支払われる貯蓄型の火災保険です。一方、火災共済は掛け捨て型の火災保険です。 相続税申告で漏れやすいのは、貯蓄型の建物更生共済(通称…

相続手続きの期限・相続税申告の期限はいつまでか?

相続関係手続きの期限 相続手続きには、それぞれ下記のような期限があります。 ・相続税申告 相続開始後(死亡後)10か月以内 ・準確定申告 相続開始後 4か月以内 ・相続放棄  相続開始後 3か月以内 ・年金の受給停止続き…