その他 相続手続き

株式の相続手続きについて

預金や不動産などわかりやすい、特定しやすい財産のほかに、株式などの有価証券のお手続きを忘れていませんか?株式の相続を忘れてしまうとリスクも生まれます。今回は株式の相続についてお伝えしたいと思います。 株式を相続するには?…

ケース別相続対策⑤~親が自分一人で作成した自筆遺言がある

形式的不備の多い自筆遺言 公正証書遺言ですと、法律の専門家である公証人のチェックを受けているので、形式的な不備、法的な不備はありません。しかし、親御さんが専門家に相談せずに単独で作成した遺言は、署名や押印漏れ、日付なしな…

年金の加入者が亡くなった場合には?

年金には、国民年金や厚生年金などの公的年金と、企業型DCなどの私的年金があります。これらの年金の加入者が亡くなったときには、相続人はその年金を受け継ぐことができるのでしょうか? 公的年金は遺族年金、私的年金は一時金として…

ケース別相続対策③ ~相続人に海外居住者がいる

住民票・印鑑証明の代わりに、現地領事館で在留証明・サイン証明の手続きが必要 相続人の中に海外居住者がいる場合、海外居住者特有の手続きが必要となるので、相続手続に手間と時間がかかってしまいます。通常の手続きと違ってくるのは…

準確定申告とは何?

相続について調べている中で「準確定申告」という言葉を耳にすることはありませんか?今回はどのようなものなのかお伝えしたいと思います。 準確定申告とは 「準確定申告」は、亡くなった人の代わりに相続人が確定申告を行うことをいい…

相続放棄とは~負の遺産を相続しないために…

相続が発生し、財産について調べていたらとても返済できないような多額の借金が残されていた・・・。このまま相続をしてしまうと、残されている借金を代わりに返済していかなければなりません。でも、それは困ってしまいますよね? そん…

納税者が死亡しても確定申告は必要か? 4か月以内に行う準確定申告

生存している場合は、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた所得について、翌年2月16日から3月15日までの間に確定申告をする必要があります。しかし、年の途中で亡くなった人は、どうなるのでしょうか。今回は、『準確…

死亡3か月経過後に発覚した借金の相続放棄

相続放棄は相続後3か月以内に家庭裁判所に相続放棄の手続きを行うことが原則です。しかし中には死亡後3か月以上たった後で知らなかった借金が見つかる場合があります。このようなケースでも相続放棄手続きができる可能性があります。民…

相続手続の前に、遺言の有無を必ず調べてください!

遺言をどのように探せばよいのか 被相続人が遺言を残してはいるものの、遺言を作成したことや、その保管場所などについて、事前に誰も聞いていないケースがあります。遺言があるかどうか知らされていない場合でも、「遺言が残されている…

年金の加入者が亡くなった場合 、遺族は年金を受け取れる?

年金には大きく分けて、国民年金や厚生年金などの「公的年金」と、企業型DCなどの「私的年金」があります。では、仮に年金の加入者が亡くなったとき、相続人はその年金を受け継ぐことができるのでしょうか? 公的年金は遺族年金として…