相続税申告で漏れやすい!? ネットバンキング取引

ネットバンキング取引の確認は相続後に困難 最近では、ネットバンキングを利用される方が増えてきました。店頭取引よりも金利や手数料が優遇されていたり、取引の履歴や証明書の発行なども簡単にできたりと利用するメリットはたくさん挙…

生前にしておくべき預貯金の整理

生前対策と聞くと「財産が少ない我が家には関係ない」、「遺言とか贈与とかなんか大変そう」と言って対策をしていない方が大勢いらっしゃいます。しかし生前に行っておくべき相続の対策は争いや節税だけではありません。今回は手軽に始め…

相続人が海外に在住しているときの相続手続

相続人の方が海外に在住しているということも多くあると思います。本来であれば、相続手続きを行うのに、遺産分割協議書を作成する際には相続人の自署・押印、印鑑証明が必要になります。ですが、相続人が海外へ在住している場合には、印…

遺産分割協議後に、新たに発生した財産は?

 遺産分割協議後に、新たな財産が発生した場合? 遺産分割協議書は、遺産をどう分けるかを相続人間で協議し、合意した内容を明らかにする書面です。誰がどの財産をどれだけ相続するかということが書かれています。しかし、分割協議をし…

相続放棄「したつもり」にご注意を!

相続放棄・単純承認・限定承認とは? 相続放棄…プラスの財産もマイナスの財産もどちらも引き継がないこと 単純承認…プラスの財産とマイナスの財産の両方を引き継ぐこと 限定承認…プラスの財産の範囲内でマイナスの財産を引継ぐこと…

相続手続で必須となる、実印の登録を済ませていますか?

皆様はすでに実印の登録はされていますでしょうか? 相続手続きを進める中で、相続人となる方は手続き書類への実印の押印と印鑑証明書の取得が必須となります。一般的に専業主婦の方などの場合、印鑑証明書を使用する機会が少なく、相続…

相続税申告で漏れやすい財産 ~JAの火災保険

JAの火災保険には、建物更生共済と火災共済の2種類があります。建物更生共済は、満期共済金が支払われる貯蓄型の火災保険です。一方、火災共済は掛け捨て型の火災保険です。 相続税申告で漏れやすいのは、貯蓄型の建物更生共済(通称…

相続後、遺言書の有無をまずは確認しましょう!

相続手続きが始まってまず確認しておきたいのが、遺言書の有無です。遺産分割が終わった後に遺言書が出てくると、時間をかけて進めていた手続きが一からやり直しになってしまいます。遺品を整理しつつ、遺言書が保管されていそうな場所を…

相続時精算課税の制度について

相続時精算課税の制度とは? 原則として60歳以上の父母又は祖父母から、20歳以上の子又は孫に対し、財産を贈与した場合において選択できる贈与税の制度です。 贈与者は贈与をした年の1月1日において60歳以上の父母又は祖父母、…

遺言作成時には付言事項を活用しよう

遺言で財産の分け方を指定することは出来ても、ご自身の想いやお気持ちを残すことはできません。しかし、円満な相続で一番大切なのは想いを伝えておくことです。今回は遺言で想いを残す方法をご紹介いたします。 遺言書を書く際には付言…