相続手続きの生前対策~少額の預金通帳は生前に解約を…。

みなさま、残高が少額の預金通帳がお手元に残っていませんか?少額預金の手続きは放置されたままになりがちです。100円未満の残高が残ったままになっているケースをよく目にします。相続時、このような預金は相続時に整理してスッキリ…

親が続いて亡くなると相続税が安くなるってホント!?

続いて親が亡くなり、相続が発生すると両親2人分の相続税を子どもは負担する必要があります。このように短期間で負担が大きい相続税の納付を軽減するために国が定めたものとして、「相次相続控除」という相続税を軽減する制度があります…

先祖名義のままの不動産に登記義務化の法改正 ! 

数代前の相続は相続人が数十人いることも・・・! 祖父母や曾祖父母、その前のご先祖の名義のままの不動産があると、この不動産も遺産分割の対象となるので、この際どうにかして分割ないし処分をしなければなりません。おそらくは、家系…

相続人が困る!!  デジタル遺品の整理のすすめ

若者だけでなく高齢者もパソコンやスマートフォンを日常的に使うことが多くなっている昨今、『デジタル遺品』の問題が注目を集めています。デジタルデータの状態では、被相続人のネット上の金融資産や各種サービスのアカウントなどの存在…

亡くなった親が認知症、親と疎遠で相続財産の把握ができないときの対策

亡くなられた方が認知症だった為、家族に財産について何も知らせておらず、相続が発生した際にどのような遺産がどこにあるのか全く分からないというケースがまれにあります。また、認知症でなくても、相続人と疎遠で何も知らせていないと…

遺産分割協議中に相続人が死亡した場合の相続はどうなるか?

1つ目の相続開始後、遺産分割が完了する前に相続人の1人が死亡し、2つ目の相続が始まった場合のことを数次相続といいます。死亡した相続人に配偶者・子がいる場合には、1つめの相続の相続人は配偶者と子が新たな相続人となります。と…

相続対策に生命保険を 活用していますか

生命保険を上手く活用すると、相続対策の3つのポイントに対応できます。 円満な遺産分割 生命保険は、契約時に死亡保険金の受取人を指定することで、残したい人に遺産を残せます。なぜなら受取人が指定されると、死亡保険金は受取人固…

遺言書にはどんな内容が書けるの?

遺言書には、基本的に何を書いてもかまいません。ただし、書くことで法的拘束力を持つ内容については限定されています。また、自筆証書遺言で書き方に誤りがあった場合には、民法に定められたルールにより無効になることがあるので注意が…

相続人は誰になるか? ~その順位、「子」の扱いについて

相続が発生したら相続人を決定しなけれがいけません。では、相続人は誰になるのでしょうか。相続人となれる順位については下記の表をご確認ください。 配偶者 常に相続人(順位なし) 親(血族) 血族:同じ祖先から出て、血統の続い…

お盆を迎え、家族で終活について話してみませんか

お盆が近づいてきました。お墓参りでご先祖様をお迎えし、離れて暮らす家族が集う機会ですね。ご先祖様に手を合わせるとともに、家族で懐かしい思い出を振り返り、将来について話し合う方もいらっしゃることと思います。 『家族の意見が…